2017-06

11月25日:OHK新番組は「なんしょん?」

 12月上旬に始まるOHKの新しい情報番組ですが、「ミルンへカモン! なんしょん?」だとのことです。

 で、月~金曜のMCを務めるのが、7年ぶりに復帰する黒住祐介アナウンサーなんですってね。

 ……といっても、岡山に移って5年弱の私には黒住アナがどんな方なのかよくわかりません(名前は存じ上げておりました)。

 月~金黒住アナと矢野みなみアナのコンビで、土曜午前上岡元 アナと神谷文乃アナがMCを務めるとのことです。

 今までの「エブリのうち」→「エブリのまち」や「温たいむ」とは違った趣の情報番組になるのでしょうね。


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テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント

はじめまして。検索で発見しました。

このたびの岡山放送の、制作現業部門やスタジオが本社を離れて、新設のショッピングセンターに移転するのは、前例がないですね。
送出・運行設備とか、総務、営業などは学南町の本社に残るとの事なので、
地方のローカルのテレビ単営局で、本社機能がバラバラになると、
一体感が薄まるのではという懸念も、つい抱きたくなりますが・・・・・

ところで岡山放送は、今から28年前の昭和61年ごろに、
キー局フジテレビとの関係が冷え込みかけた事がありました。
昭和61年10月に、フジテレビは岡山放送に対して、
スポンサー付き全国ネット番組の電波料一括セールスからの除外と個別交渉への切り替えを通告したのです。
その要因は、岡山放送がフジテレビからの役員派遣を拒んだためと言われました。
それで岡山放送は、東京支社の事務要員を増員するなど、
当時対応に苦労したそうです。
結局、岡山放送は数年後、フジテレビからの役員派遣を受け入れ、
この異常事態は数年で解消されました。
岡山放送の現在の社長は、フジテレビ出身の宮内正喜さんです。

岡山・香川地区の民放テレビは、2県1エリア化方針決定から35年以上になり、
5局体制になってから来年で30年になりますが、
各局と自社制作比率やレギュラー自社制作番組の本数が頭打ちの状況で、
特に四国高松に本拠を置く西日本放送テレビと瀬戸内海放送は、
自社制作比率が極めて低迷しているのが気になります。

そんな中で、岡山放送が、単なるサテスタでもなく、
シュッピングセンター内に制作・報道スタジオや関連現業部門を移転させる試みが、
岡山放送のステーションブランド確立のきっかけになるか、
そして、今後の地方民放局のモデルになり得るか、注目したいと思います。

らぶSun様、はじめまして!

こちらこそはじめまして! コメントありがとうございます。

商業施設内に民放のサテライトスタジオ、というのは今までもありましたが、事実上本社機能が入居するというのは確かに前例がないようですね。
私も最初はサテライトスタジオ程度のものだと思っていました。

宮内社長によると、閑静な所にある現在の学南町本社よりも“人の息吹”や“街なかの空気”を感じられる所で番組の企画・制作を行なうほうがいいのでは?という考えから、岡山駅近くのイオンモールへの制作機能移転を決めたのだそうです。
また、学南町本社の老朽化が進んでおり、耐震補強も必要だそうで、もしかすると、イオンモール近くに新本社を設けるのかもしれません。
先日、宮内社長がFMくらしき「倉敷団塊列伝」に出演した際にそのようなことをおっしゃっていたので、機会があれば番組ホームページ(http://www.fmkurashiki.com/program/dankai/top.htm)からぜひその回の音声をお聞きくださいませ(39分辺りからお話しされています)。

今後とも当ブログをよろしくお願いいたします!

すでに移転作業は始まったの?

岡山放送の現本社の制作スタジオは、
たぶん、開業時に建てられた旧館の中にあるのでしょうか?
すでに、現本社の制作スタジオを機能停止して、そこから新スタジオへの機能移転に向けて、
一部流用する映像・音声設備やスイッチャーなどの機器の搬出や、
関連セクションの移転作業が始められているのでしょうか?

らぶSun様、こんばんは!

学南町本社のスタジオは、ニュース番組の放送があるので12月4日(木)まで使うことになるかと思います。
新スタジオは既に稼働しているようですね。番組制作自体はまだのようですが……。
機器・ソフト類の移動はほぼ終わっているかと思います。

OHK旧館メインスタジオは「ぬけがら」状態?

岡山放送のサイトによりますと、
現本社には、旧館にある「メインスタジオ」(制作系スタジオ)と、
新館にある「ニューススタジオ」の2つがあるとの事です。
第1スタジオ、第2スタジオとは呼んでいないようです。
旧館の「メインスタジオ」の方が、すでに運用停止になったと思われ、
「ミルン」へ移設する映像・音声設備、モニター等が運び出されていった模様で、
メインスタジオは天井の照明設備以外はほとんど残っていない「ぬけがら」状態になっているのではと思います。

地方の民放テレビ局では、夕方ワイドニュースのオンエア拠点に制作スタジオを充てているところが多いようです。
そういう局では、スタジオの占拠率が高くなったりして、
制作番組のスタジオ使用に支障が出たり、スタジオ運用の「やりくり」に苦労しているところが多いのではないかと思います。

地方の民放テレビ局の多くは、昭和30年代~50年代に建設された本社・演奏所を保ったまま放送設備をデジタル化した局が結構ありますが、
近年、こうした建物の老朽化が進み、建て替えが避けられないところも多くなっています。
現在、中京テレビ(名古屋)、山陰中央テレビ(松江)が新社屋を建設中、
北海道テレビ、読売テレビ(大阪)、広島テレビ、テレビ新広島では新社屋の建設計画を公表または検討中だそうです。

岡山・香川地区の民放局では、山陽放送、西日本放送、瀬戸内海放送が、いずれも昭和30~40年代に建てられた社屋を現在も使い続けていますが、
いずれも社屋の老朽化が進んでいるのが気がかりで、
近未来に、社屋の建て替え検討を迫られるのではないかと思われます。

らぶSun様へ!

じゃ、学南町本社はもうニューススタジオしか使っていないということになりますかね。
ミルンの中にはすでに機材類が入っていますし。

先日書いたとおり、学南町本社は老朽化していて耐震補強が必要な状態なので、社長のラジオでの発言からすると、イオンモールの近くに新本社を設けるのではないかと思います。
もしかしたら、岡山ビブレ跡地を活用することになるのかもしれません……。

イオンモールの岡山放送の新しいスタジオとオフィスは、
OHKの専有部分ではなく、OHKが建物の所有者から賃借するそうで、
何年契約かどうかは私にはハッキリわからないようです。

イオンモールから南に下った大供地区には、
瀬戸内海放送の「KSB会館」ビルがあります。
この建物は、今から30年前の昭和59年に建てられたもので、
8階建てで、さらに展望台の付いたタワーが上に乗っかった構造で、
KSB岡山本社の現業部門のほか、
テナントとしていくつかの事業所が入居しているそうです。
このKBS会館ビルは、昭和59年当時、地方民放としては相当な投資をした、
当時としては豪華に映った建物だそうで、
KSB直営のフィットネスクラブもこの時、この会館内に開業したとの事です。
そのフィットネスクラブは、平成に入っていつしか廃業し、
KSBの自社制作レギュラー番組が、平成5年4月以降は縮小傾向をたどり続けた事もあり、
岡山KSB会館は、大きな建物を持て余している印象があります。
会館の展望台は一般開放されないばかりか何一つ活用されていないそうで、
見上げるような放送局建物でありながら、人を集める工夫が無いのが気になります。

地方テレビ局の本社・演奏所の建物は、街中にあるものでも、
どうしても近寄りがたいところが多いようで、
開かれた放送局として視聴者に可能な限り開放していくかどうかは、
結局、経営トップとか、社屋内で勤務する社員とか、
社屋に出入りする関係者などの熱意次第という事になるのでしょうね。

らぶSun様、こんばんは!

さすがにイオンモール本館の一部分を買い取るというのは難しいですからね(笑)。あくまでも一テナントということです。
いずれにしても、OHK本社屋は再築せざるを得ない状況なので、イオン近くか他のふさわしい土地に移転という形をとるのか、現在の本社屋を改築してミルンをサテライトスタジオとして残すのかが、今後の気になるところですね。

ローカル放送局舎は……、近寄りにくい所がほとんどでしょう(泣)。セキュリティーの問題もありますし。

今までのサテライトスタジオは、だいたいラジオのスタジオが多く、
テレビの設備を完備した本格的な常設サテライトスタジオでは、
大阪の朝日放送が昭和58年、大阪駅に建設されたターミナルビルに開業した
「エキスタ」が有名で、この「エキスタ」は、テレビ、ラジオの番組やイベントなどに多く使われていましたが、平成9年3月に廃止されました。

近年、地方のラジオ局で、サテスタを撤収したり、サテスタの新規進出をしなくなる傾向がチラホラ見うけられるようです。
そうした中、岡山では昨年から、山陽放送が、岡山駅のコンコースに簡易サテスタでもいうべきスペースを設置して、テレビ・ラジオ番組の生中継やイベントに使っているそうです。

岡山放送の「ミルン」は、制作用スタジオでは、レギュラー番組の生放送だけでなく、
収録ものの番組とか、イベントでも使われるのかどうかは、まだわからないようです。

元・岡山県域局のRSKとOHKの方が、地力を生かして比較的活発に自社制作番組などの活動をしている一方で、
元・香川県域局で高松に演奏所を置く、西日本放送テレビと瀬戸内海放送の方は、
どうもショボくれがちなのが気になります。
香川県の地域経済が、岡山にストローのごとく吸い上げられたり、
香川県経済を支えた全国区の有名企業が、経営に行き詰まったり、
東京資本の企業傘下に入ったりで、ハナもひっかけられない状況になっているのも、要因でしょうね。

らぶSun様、こんばんは

そうかもしれないですね。やはり香川本拠のテレビ局は今一つ感が否めないです(泣)。
取材コストも結構かかるでしょうからね。

シリーズが長くなりましたので、ここで一区切りつけましょうか。

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